屋根の種類について

屋根とひとまとめに言っても、使われている材料は異なります。今回は屋根の種類を使われている材料別に紹介していきます。それぞれどんな特徴があるかも簡単に解説していくので、自分の家の屋根がどの材料を使っているのか確認してみてくださいね。

 

 

 

・瓦

 

日本家屋のほとんどが瓦を使っています。瓦のメリットは耐久性に優れている点で、50年から100年の耐久性を持っています。しかし瓦屋根は耐震性に弱いため、近年は使われることが少なくなってきました。

 

 

 

・スレート

 

屋根スレートは、「天然スレート」と「化粧スレート」の2つがあります。天然スレートは天然石を使用しているためコストがかかってしまいます。そのため、化粧スレートの方が一般的だと言えるでしょう。化粧スレートの耐用年数は10年から20年で、施工費が安いことから比較的多く使われます。

 

 

 

・金属

 

金属製の屋根には、トタン、ガルバリウム、ステンレス、銅屋、チタンなどがあります。ステンレスは耐久性や耐食性、強度に優れている屋根材として人気があります。銅屋は銅板を利用しており、加工性や伸縮性に優れています。チタン屋根は強度や熱反射性に時雨れていますが、加工しにくい面もあります。金属製の屋根は、平均40年から60年の耐用年数です。

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