●雨樋は家の腐食を防ぐ重要なもの!早めの工事で家を長持ちさせよう

雨樋とは雨から建物を守る重要なもの。

軒先や建物の端に取り付けられており、屋根から落ちる雨水を受け止めて、管や鎖を伝わらせ上から排水設備へと雨水を流します。

雨樋があることで雨水から建物を守り、建物の土台や外壁が傷むのを防いでくれます。

しかし、いくらしっかりと作られた雨樋でも年数が経過するとどうしても劣化や破損が起きてきます。

また、落ち葉やゴミや砂が詰まったり、厳しい自然環境の場所であればあまり年数が経過していなくても破損してしまう場合があります。

雨樋が壊れると雨漏りの発生を高めたり、近所の方や通行人の方に大量の水がかかるなどのトラブルを引き起こす可能性があり、多くのリスクがあり、メリットは何もありません。

最悪の場合は雨漏りだけではなくカビやシロアリ被害を発生させ、多額のリフォーム費用が掛かってしまう場合も。

雨樋は5年おきなど定期的な点検やメンテナンスを行うと安心。

もし少しでも破損や劣化に気づいた場合は早めに修理を行うことが大切です。

栃木県で雨漏りや雨樋のトラブルに困った時は宇都宮市にある「建物板金 神山」におまかせ!

一般個人宅からマンションまでこなし、ニーズに合わせた対応で安心して修理が行えます。

全て自社施行であり、最初から最後まで責任をもってサービスを提供。

資格を持った腕にこだわりのある職人が丁寧に心を込めて作業いたします。

まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

 

■お問い合わせフォーム

 

詳細はこちら

●雨漏りを発見したらまず応急処置し、早めに修理するのがベスト!

激しい雷雨の途中でポタッと天井から水が・・我が家に突然雨漏りが発生!こんな時は一体どうしたらよいのか戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。

雨漏りの原因というのは1つではなく、必ずしも屋根からだと限らないのが難点。

また、明らかな雨漏りがあってから気づいた場合はかなり劣化や損傷が進行している場合もあり、軽度な物か、重度なものかというのも一概には言えません。

ただし、いえることは雨漏りを放っておくと住宅の寿命を縮めてしまうので早めに専門業者に調査と修理を依頼するのがベスト。

まずは悪化しないように、応急処置をしましょう。

雨漏りが発生している箇所の下に大きなタオルや新聞などを敷き、バケツを置き、床が濡れるのを防ぎましょう。

バケツの中の水がはねないようにバケツの中にタオルやスポンジを入れておくと安心です。

屋根に上がるのが可能であればブルーシートを広範囲にかぶせておき、雨や風に飛ばされないように固定しておくこと。

ベランダからの雨漏りの場合は排水溝などの汚れを掃除しておくことも大切です。

栃木県で雨漏りの修理を依頼するなら宇都宮市にある「建築板金 神山」にご連絡ください。

全て自社施行で行う雨漏り・雨樋・板金工事の専門業者。

ニーズに合わせた対応で心を込めて修理いたします。

お問い合わせはこちらから

 

■お問い合わせフォーム

 

詳細はこちら

火災保険は屋根リフォームにも適応可能?

今回は、屋根リフォームにおいても火災保険は下りるのかについて解説していきたいと思います。これから屋根リフォームを考えているという方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

火災保険は、建てられてから時間が経過している建物において適用できる制度であるため、屋根のリフォーム工事においても問題なく使うことができます。日本は毎年台風が上陸する国ですので、万が一の備えとして火災保険に加入しておくのが望ましいと言えるでしょう。

 

1つ注意点を挙げるとすれば、火災保険の適用範囲は契約時の内容や保険会社の規定により異なるという点です。そのため、屋根のリフォームを行う前に必ず確認しておくことをおすすめします!

 

建築板金神山は、屋根工事や外壁サイディング、雨漏り修理、雨樋工事、板金工事など屋根に関することであれば全て対応可能です!

当店は全て自社施工で行なっておりますので、お客様の要望に合わせて柔軟に工事内容を変更することも可能です。気軽なご相談でも大歓迎ですので、宇都宮市周辺で屋根工事を検討されている方はぜひお問い合わせください!

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

屋根の種類②

今回は前回の引き続き、代表的な屋根の種類についてお話ししたいと思います。前回の記事と合わせてチェックしていただけると、グッと屋根の種類を理解できると思いますので、ぜひ合わせてご覧ください!

 

  • アスファルトシングル

アスファルトシングルとは、防水シートの表面に細かな石がデザインされた屋根材です。日本ではあまり見られませんが、アメリカでは定番の屋根材となっています。

アスファルトシングルの特徴は、何と言っても耐久性に優れていることです。30年保証を付けるメーカーもあるほど、耐久性には優れています。また施工が簡単にできるため、スキルがなくても施工可能だと言われています。

デメリットとしては、強風などで表面の石が取れてしまうことがあることです。また海外が主流なので、国内で施工できる業者は限られています。

 

  • 樹脂セメント

樹脂セメントは比較的新しい屋根材です。厚みがありながら軽量という特徴があり、断熱性が高く衝撃にも強い構造になっています。

デメリットは、塗装が剥がれやすい、初期費用が高いなどが挙げられています。

 

屋根工事は信頼と実績の建築板金神山へお任せ下さいね!

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

屋根の種類①

屋根工事を行う際、まず知っておかなければいけない知識はいくつかあります。今回は、リフォーム前に知っておきたい、代表的な屋根の種類を大まかに紹介していきたいと思います!

 

  • ガルバリウム

ガルバリウムは広く知られている屋根材の1つで、寒冷地を含め日本全国で幅広く採用されています。軽量にもかかわらず防水性がしっかりとしており、屋根の形状を問わない加工性の高さも備えている点も魅力の1つです。

一方デメリットとしては、傷や凹みが出来やすい、雨音が響きやすいなどが挙げられます。10年単位でメンテナンスを行い、おおよそ30年を目処に交換工事を行えば長く使用できるでしょう。

 

  • コロニアル

コロニアルは化粧スレートとも呼ばれ、セメントで出来ています。デザインはシンプルなものが多く、どんな住宅にも合わせやすいのが特徴です。大きさの割には軽量で加工性も高く、コストパフォーマンスが高い点も魅力の1つです。

一方デメリットとしては、強度が弱いため、凝ったデザインや細かいパーツが必要な場所への施工が難しい点が挙げられます。おおよそ10年から15年が交換の目安でしょう。

 

屋根工事は信頼と実績の建築板金神山へお任せ下さい!

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

メニューを開く